知識から 広がる未来の 選択肢

北海道寿都高等学校

Hokkaido Suttsu High School

 校長から 平成29年8月1日

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 「平成29年度8月を迎えて」           

 7月は本当に慌ただしく、学校祭、寿都神社例大祭、そしてあっという間に夏休みに入り、北海道での短くもありますが、いわゆる「夏真っ盛り」という時期になりました。
 生徒たちも夏休みを思う存分楽しんでいることでしょう。8月に入り、連日夏の暑さが続きつつも、暦の上では秋の始まりの季節にもなります。お盆が明けたら徐々に秋の空気も感じられる頃になるでしょうか。
 3年生28名は「最後の」夏休み、そして、自身の進路の確立に向けて突き進んでいることでしょう。9月には就職試験が始まります。万全の準備で本番を迎えてほしいと願っています。
 部活動は、3年生が引退し1・2年生の新しい体制で新人戦に向けて走り出しています。昨年より今年、前回より今回、昨日より今日と少しでも成長する姿を見せてほしいと感じています。やはりいつの日も、光り輝く若さを見せてくれる高校生でいてほしいですね。
 本日、8月1日午後に、寿都町道の駅にて「寿都町英語ふるさとアンテナショップ」として、町内小中高生の代表が「英語」で寿都特産品の紹介や販売などの接客を初めて行います。その時間には、後志管内に観光ツアーでまわっている外国人40名ほどが立ち寄る予定です。普段の英語力の成果を発揮するチャンスとなります。ぜひ寿都町の魅力を英語で発信してほしいと願います。高校生を中心に小中生をサポートしながら準備を進めています。まさしく小中高の交流、そして連携の姿が垣間見えます。担当の先生方の御協力にも頭が下がります。本日、午後、その準備してきた成果を発揮し、児童・生徒たちの活躍する姿をこの目でゆっくりと堪能させていただきます。

 今後とも本校における教育活動につきまして、特段の御理解と御協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

北海道寿都高等学校長    
    澤 田 慎 也 






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