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家庭総合(2年生)高齢期の食事体験

 2月9日(月)、2年生の家庭総合の授業で、高齢期の食事体験として『とろみ飲料の試飲』を行いました。授業では、「嚥下」「誤嚥」といった口腔機能の低下をキーワードに、とろみを付けることによる効果を体感しました。

 また、「幼少期に錠剤をゼリーと一緒に飲んだ経験」を例に挙げることで、生徒たちはとろみ付けの役割や意義を身近なものとして理解を深めていました。

▼試飲の様子

 

 

 また、馴染みのある飲料にとろみを付けたことで、「食べやすさ」「おいしさ」の感じ方が変わることに気づくことができました。今回の体験をきっかけに、若いうちからよく噛むことや嚥下機能を保つことの大切さに目を向け、将来の自分自身や身近な人のために、日頃から口腔ケアを心がけていきましょう!