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どんじゃのり作り& 地元ガイドと過ごす寿都

 3月7日(土)に開催された「どんじゃのり作り&地元ガイドと過ごす寿都モニターツアー」(主催:寿都みなとまちブランド推進協議会)に、本校から生徒2名が参加しました。

 当日は弱い雪が降り、風も吹くあいにくの天気でしたが、参加した生徒たちは笑顔で体験活動に取り組みました。寿都の浜辺にて、「どんじゃのり」の原材料である岩海苔の生育環境を観察し、その後、すだれと木枠を使って海苔をすくという伝統的な作業を体験しました。

 体験後は、“どんじゃのり”をおにぎりにして試食しました。歯ごたえがしっかりしており、磯の香りが豊かで、地元ならではの味わいを堪能しました。生徒たちが自分で作った海苔は現在乾燥中で、後日受け取る予定です。

 地域の海と文化、そして職人の技に直接触れる貴重な体験となり、生徒にとって学びの多い1日となりました。